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「ストレッチの時の呼吸って?」

呼吸法には大きく分けて胸式呼吸と腹式呼吸がありますが、それぞれの呼吸法を簡単に記しますと。胸式呼吸は、主に胸部にある呼吸筋を使って胸郭と言われる空洞を拡げたり縮めたりして酸素を取り込んで二酸化炭素を吐き出していく呼吸法です。一方、腹式呼吸は胸郭の下の部分にある横隔膜を上下することによって空気を出し入れする呼吸法です。胸部だけをあるいは横隔膜だけを独立して動かす事は困難なため、2つの呼吸法を厳密に分けることはできませんが胸部主導の胸式と横隔膜主導の腹式に大別されます。

胸式呼吸では自律神経の交感神経が刺激され、興奮・緊張するためリラックスすることが難し 
 
くなります。逆に、腹式呼吸法では、副交感神経が優位になり、身体の調整力が高まり、リラックスモードになります。また、吸うときに交感神経が高まり、逆に吐くときには副交感神経が優位になると言われています。

ストレッチをする際には、腹式呼吸で行うのが良いとされています。副交感神経が優位となり筋肉の緊張が緩み効果が高まります。また吐くときに身体が緩まるので、吐く呼吸に合わせて筋肉を伸ばしていきます。


≪参考文献≫
ストレッチまるわかり事典 (著)長畑芳仁 ベースボール・マガジン社
Tarzan 2012 9月13日号 全身ストレッチ&セルフマッサージ  
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