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トップ  >  ウォーキング 立ち方  >  ウォーキングと普段の歩行
「ウォーキングと普段の歩行って違うの?」

ウォーキングは全身運動です。ウォーキングでは腹筋や背筋など全身の筋肉を使います。特に上半身が大きく関係しています。肩甲骨や股関節がうまく動かないと足がスムーズに出ていきません。また歩くことによって体中の筋肉が収縮・弛緩を繰り返し血流が活発になります。毛細血管までしっかりと血液がいきわたることにより、60兆ともいわれる細胞へと酸素や栄養素を送り届けることができます。  

普段の歩行では全身運動になっているとは言えません。筋肉が縮こまり硬くなって関節の可動域も狭まっています。小さな動きになってしまっているからです。これでは、全身の筋肉を使おうとしても、身体の一部の筋肉しか使われなくな
 
ってしまいます。ウォーキングにより「全身運動」を行い、普段使っていない筋肉、特に身体の後ろ側の筋肉を積極的に動かしてやることが大切です。

通常歩行は時速4.8km程度であるのに対して、いわゆる健康ウォーキングとよばれる歩行では時速6km以上になります。

厚生労働省では、「1日1万歩を目標に」と提唱してきましたが、これは、「1日に摂取するカロリーは消費するカロリーより約200〜300キロカロリー多い」と考えられてきたからです。この余分な200〜300キロカロリーを消費するのに必要な運動が1万歩ということでした。ウォーキングの消費カロリーは30歩で1キロカロリー、やや早歩きで24歩で1キロカロリーとなります。例えば食事で1日に500キロカロリー過剰に摂取している場合、1万2千歩の早歩きのウォーキングを取り入れればよいでしょう。


≪参考文献≫
ウォーキング100のコツ 園原健弘
KIMIKOウォーキングダイエット KIMIKO
体幹ウォーキングで無理せずに痩せる マガジンハウス






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