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「正しい立ち方、歩き方って?」

まずは「正しいフォーム」で歩く必要があります。間違ったフォームで歩いていると筋肉が萎縮したり、硬化したりするため、筋力が落ちてしまいます。筋力が落ちれば身体に疲労が溜まりやすくなり、基礎代謝も低下してしまいます。

「正しく歩く」ためには、まずは「正しく立つ」必要があります。正しく立つ際にもっとも重要視されているのが、「骨盤」です。とくに「骨盤の角度」が重要です。日本人の場合は、普通に立っていると骨盤が後傾しがちです。骨盤が後傾し、背骨が湾曲していると、太ももやふくらはぎの筋肉に大きな負担がかかってしまいます。 

では、骨盤の角度をどうすればいいのでしょう?少し前傾するのが理想です。壁があれば、立った姿勢でかかと・おしり・肩甲骨・頭を壁に付けて立ちます。その時に腰の部分、お尻の少し上あたりに手を差し入れて見て、腰が前に来るようにします。そうすると骨盤が少し前傾するような姿勢になります。

上半身は肩甲骨を少し寄せるようにして、胸を張ります。頭のてっぺんからひもが出ていて真上に吊りあげられるようなイメージまっすぐに立ちます。

では、歩き方ですが、できるだけ腰の位置を高く保って(大きく上下動せずに)、重心が支持脚の真上に来た時に膝が曲がらずしっかりと体重を支えていることが重要です。膝が曲がっていると筋肉に余分な負担がかかり、けがや痛みの原因になります。

着地はかかとから行います。膝が自然に伸びるため、ふくらはぎや
 
ハムストリングスがしっかりストレッチされます。同時にシューズの中で足の指が反り返り土踏まずのアーチがしっかりと形成され着地時の衝撃が緩和されます。

続いて腕の振りですが、指先を振ろうとすると、どうしてもひじの曲げ伸ばしになってしまうため、腕は体幹にぶら下がっている紐だとイメージして、「ブラー」っと力を抜くことが必要です。おもちゃの「でんでん太鼓」のイメージです。余分な力を抜いて身体の動きの中で自然に腕が振れる感覚でいられれば肩の力も抜けて運動効果が高まります。

≪参考文献≫
ウォーキング100のコツ 園原健弘
KIMIKOウォーキングダイエット KIMIKO
体幹ウォーキングで無理せずに痩せる マガジンハウス









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