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トップ  >  ウォーキング 立ち方  >  有酸素運動としてのウォーキング
「ウォーキングで脂肪を燃焼するには?」

ウォーキングでダイエット効果を出すには、脂肪をきちんと燃焼させる必要があります。ウォーキングの運動強度を脂肪が燃焼するレベルまで上げてやらなければなりません。ダラダラウォーキングを長時間続けても、脂肪がうまく燃焼してくれません。

では、運動強度はどのように測ればよいのでしょうか。運動強度は速度ではなく、心拍数で測ります。次の式で目標心拍数を計算します。

目標心拍数=(220-年齢-安静時の心拍数) x 0.6 + 安静時の心拍数
*心拍数は1分間の心拍数
*220-年齢はその年齢のおおよその最大心拍数
*安静時の心拍数は早朝などのゆったりとした時間に測定する
*運動時の心拍数の測定は10秒間測定したものを6倍した数字
(出典:ウォーキング100のコツ 主婦の友社) 

脂肪がエネルギーとして使われる運動強度は最大酸素摂取量の60%であると言われています。
自分の目標心拍数を計算してそれをキープしながらウォーキングをするのが良いということです。逆に言うとこの運動強度(心拍数)を下回ってしまうとダイエット効果は期待できないということになります。

目標心拍数を常にキープしながら、最低20分継続してウォーキングします。20分以上継続してウォーキングすると脂肪分解酵素のリパーゼが活性化され脂肪燃焼効率が高まってきます。


≪参考文献≫
ウォーキング100のコツ 園原健弘
KIMIKOウォーキングダイエット KIMIKO
体幹ウォーキング 金哲彦
 
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