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トップ  >  姿勢矯正  >  悪い姿勢とその原因
 「姿勢が悪いってどういう状態ですか?」

よく「姿勢が悪い」っていいますが、どのような状態のことでしょうか?
猫背になっていたり、そり腰や出っ尻、O脚やX脚、あるいは両肩の高さが違うなどさまざま。目に見える大きなものから、背骨や骨盤が微妙にずれていたり、顎関節の高さが違っていたり。

姿勢の悪さ、いわゆる身体の歪みには2種類あります。一つは、骨や関節の歪み、もうひとつは筋肉の歪みです。基本的に骨や関節は自ら歪んだりはしません。普段の姿勢の悪さが習慣化され、筋肉がその悪い形をあたかも自分の定位置のように覚えこんでしまい歪みを作ります。それに伴って周辺の骨や関節が影響を受け歪んでしまいます。
 
では、なぜ悪い姿勢になってしまうのでしょうか。
基本的には「らく」な姿勢を長時間続けていると、姿勢が悪くなってしまいます。これって、「えっ」と思いますよね。楽な姿勢をとると、筋肉がその姿勢を一番楽だと認識します。すると筋肉はいつもその姿勢をとらせるように働きます。つまり「習慣になった姿勢」が「一番らくな姿勢」になるわけです。

では、どのような姿勢がらくな姿勢でしょうか?

^愡劼帽かけた足組み姿勢
ソファーやオフィスチェアに腰かけて足を組む姿勢。この姿勢をとると尾骨に重心がかかり背骨が歪曲してしまいます。足を組むと片方の太ももが斜めにやや高くなります。その状態で腰骨と背骨をまっすぐに維持するのはかなり困難なため、どうしても背中が丸まったらくな姿勢を取ろうとします。このように足を組む姿勢を習慣化すると、猫背に原因になります。

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いわゆる「足を崩した」姿勢。この姿勢も両太ももの角度が付き腰骨を立てるのが困難になります。自然と背中が丸まった姿勢になってしまいます。

2座りの姿勢
女性がよくとる姿勢ですが、お尻を右、両足を左側に流して座る(あるいはその逆の)姿勢。この姿勢を長時間維持していると、どうしても脊柱、骨盤を歪めてしまいます。

ぅ僖愁灰鵑離皀縫拭芝舛こみ姿勢
現代ではこれが一番多いでしょうか。パソコン上でメールやウェブサイトの文字や画像を長時間眺めていると自然に前かがみになり首が前に出て、背骨が丸まった状態になります。夢中になると何時間もこの姿勢を維持していたりします。パソコンの画面上の小さな文字や画像を見るには首を前に出して顔をモニターに近づけた姿勢が楽な姿勢なんですね。

普段から「らくな姿勢」=要注意と意識しておいた方がいいですね。
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