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トップ  >  姿勢矯正  >  姿勢が引き起こす悪影響
 「姿勢が悪いとどんな悪影響が出ますか?」

姿勢の悪さの代表的な原因は背骨の歪みがあげられます。背骨の歪みは様々な症状を引き起こします。頭痛や肩こりを筆頭に、腰痛のほか、膝の痛みや腕、手のしびれなどがあります。また、下痢や便秘などのように背骨とは関連がないと思われる内科的な症状も現れることがあります。

背骨の歪みには2種類あります。ひとつは、いわゆる猫背という歪み。横から見ると背中が丸みを帯びています。丸みの部分が肩口であったり、背中部分であったり、あるいは腰の部分であったりしてそれぞれ症状が違ってきます。

もうひとつの歪みは、背骨を正面から見て、背骨
 
が左右どちらかに歪んでいる場合です。この二つの背骨の歪みは悪い姿勢が習慣化されることによって生じたものです。

では、背骨の歪みがなぜ様々な症状を引き起こすかですが、それは背骨のなかには、脳から来る神経を通す脊髄が走っていて、神経は手足の筋肉や内臓まであらゆる部分まで張り巡らされています。

背骨が歪んでしまうと、歪んだ部分の近くを通っている神経の根元を圧迫して、それが原因となって手足の先、腰、肩、頭などで痛みが発生いたします。さらぶ、背骨の歪んだ部分が、小さな神経を直接刺激して激痛を生じさせる場合もあります。

そのほか首や骨盤が歪むと、また様々な悪影響を身体に及ぼします。首が歪んでしまうと、肩コリや頭痛の原因になります。首にある神経が詰まってしまい、神経伝達に不具合が生じます。また、骨盤の歪みは、生理不順や便秘の原因になったり、筋肉のバランスの崩れから下腹部に贅肉が付きだしたりして体型の変化をもたらしたりします。  
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