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トップ  >  姿勢矯正  >  良い姿勢とは
「良い姿勢って?」

骨格の話をしますと、人間の骨は上から頭がい骨には23個の骨、首には7個、背中には12個、腰には5個、そしてその下には腸や生殖器が収まっている大きな骨盤があります。骨盤は主に4つの骨で構成されています。その他、手足の骨や肋骨を合せると全身の骨の数は208個になります。

背骨には人間の身体をコントロールする神経の通り道である脊髄が入っており、背骨の骨と骨の間に窓のような部分があり、そこからムカデの足のように左右に脊髄神経の束が出ていて、各内臓に向かって伸びています。

人間の背骨は前や後ろから見るとまっすぐに伸びていて、横から見るときれいな逆S字カーブを描いています。首の部分もカーブしていないといけないのですが、まっすぐに前傾してしまっていて、いわゆるストレートネックになっている人が多くなっています。

首の骨は7個の頸椎が重なりあって構成されています。5,6kgある頭をこの骨と筋肉が支えています。首が歪んで前傾してしまうと上からの重力を斜めになった骨と筋肉が支えることになります。首の後部への重力的負担も増え、筋肉が硬くなってしまうと同時に、首の後ろに集まった神経を圧迫して様々な障害を引き起こす恐れがあります。 

簡単に姿勢をチェックできる方法として壁を利用したチェック方法があります。壁に後頭部、両肩、お尻、踵をつけて立ってみましょう。いつもの感覚とかなり違うと思われるんじゃないでしょうか。とくに両肩を付けた時に、胸が開いた感じ、後頭部を付けた時に普段より目線が上向きな感じを抱かれた方も多いんじゃないでしょうか。自分でも簡単に姿勢をチェックできますので、活用してみてください。
 
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