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トップ  >  姿勢矯正  >  普段から心がけたい姿勢の習慣
 「姿勢を良くするには普段からどんなことに注意すればよいですか?」

姿勢の悪さから来る背骨の歪みは、足を組んだり、あぐらをかいてすぐに発生するわけではありません。姿勢の悪いクセというのは長い年月をかけて徐々に出てくるものです。身体の歪みが出るまで実に5-10年の年月を要します。ですので歪みの予防や姿勢の矯正も普段の暮らしの動作を気をつけることによって十分できるものです。

まず、電車の座席に座ったり、オフィスのデスクでパソコンを前にした時は足を組まない。歩く時は胸を張ってしっかり歩く。など一日で多くの時間を費やす動作は気をつけたいものですね。

ソファーに座ってテレビを見ているときって、ラクで快適ですよね。ついつい足を組んでしまいます。その時、背骨はまるーく湾曲しています。この姿勢が習慣化されると筋肉のクセができてしまいます。筋肉がラクな方へラクな方へと姿勢を定着させていきます。

年齢は後ろ姿に。首、肩、背中にかけてのライン、あるいはヒップラインや足の曲がり具合など、後ろ姿はからだ年齢を一番感じさせますますね。自分の後ろ姿ってあまり見たことがないですが、時折自動シャッターなどを利用して後ろ姿を撮ってみると良いかもしれませんね。いつまでも若々しく健康的な後ろ姿は、首が前に垂れておらず、肩甲骨も内側に絞られ、骨盤が前傾しお尻がキュッとあがった姿勢ですね。普段から後ろ姿を意識するようにしてみてください。

バッグを肩にかけるとき、いつも同じ側にかけていませんか?これはバッグの重さに関わらず、バッグの紐(取っ手)の部分がずり落
 
ちないように無意識に肩を上げるようにしています。この姿勢が常態化すると片一方の肩が上がるクセが付いてしまいます。バッグを肩にかける場合は左右交代でかけるようにしましょう。

パソコン、ゲーム、テレビ、DVDなど現代人は座っている時間が本当に長いです。もし姿勢が悪いと、この時間に変なクセが付いてしまいます。できればモニターの位置を真正面にしたいものです。ノートパソコンなどもなるべく高い位置に置いて、前傾姿勢になることを防ぎたいものです。同じ姿勢を長時間続けていると習慣化されてしまいますので、50分作業(視聴)して10分立ちあがって歩くなど、緩める時間を設けたいですね。  
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