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トップ  >  瞑想  >  心の特性
 人の心はもともといろいろ考えるようにできています。楽しいことを考えて喜びや幸福感を与えられたり、逆に苦しみに満ちた考えが、不安やゆううつ、恐れや不安をもたらすこともあります。

問題をじっくり考え解決し、明るい気持ちになることのありますが、一方で心がマイナスの方向に働いてしまうこともあります。いろいろ考えるという、心のもともとの特性が、悪い方に向いてしまう場合があります。

このように思考の迷路に迷い込んでしまい、いやな気分になることばかり繰り返し考えるようになり、そのせいで益々気分が悪くなっていく。過去の出来事を思い出したり、先のことを心配するのをやめられずに、一晩中起きていて、気持ちがどんどん不安定になっていくのを経験したことがあると思います。
 
くよくよ考える人にはある共通の性格や考え方があることが分かっている。まず第一に彼らの悩みごとの大半は人間関係に関することです。誰かの期待に答えたい、ふと耳にした話を頻繁に思い出して深く考え込んだりするうちにそれが思いこみになってしまいます。

人間関係のなかで自分が果たすべき「役割」について考えすぎて、他人からの期待や否定的感情を過大に受け止めてしまいます。

考えること自体が悪いのではなく、問題なのは、ものごとを否定的にとらえ、ゆううつな思いにふけりがちになるという「こころのクセ」なのです。

心理学的研究によると、何かを考えないようにすること、つまり思考の抑圧はあまり効果的でないとされている。ある事柄について考えないようにすればするほど、よけいに考えてしまうということです。心がなにかについて悩み始めたら、それを抑えつけることはできないのです。

むしろより効果があると思われるのは、湧きあがる考えをそのままにしながら、それへの対処の仕方を考える方法です。そのひとつの方法として瞑想があります。


≪参考文献≫
瞑想のすすめ 宝彩有菜 池田書店
ブッダの瞑想術で人生が変わる! サミート・M・クマール 主婦の友社
wikipedia
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