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トップ  >  瞑想  >  瞑想の心理的効果、生理的効果
 瞑想の効果には次のようなものがあげられます。

・心身の健康が向上する
・睡眠が改善する
・心の中の悩みが減る
・仕事の効率がアップする
・思考力が向上する

瞑想によって、今まで全然治らなかった病気が治ったり、夜眠れるようになったという方や、ストレスや悩みが軽減されたという方がいらっしゃいますが、上手に瞑想することによって様々な良い結果をもたらすと言われています。

瞑想することにより、「こころのクセ」を見直
 
すことができたり、ネガティブな感情をうまくコントロールできるようになったりします。結果として明るく穏やかなこころの状態を取り戻すことができるようになります。

瞑想という行為が、精神活動を担っている大脳皮質の神経細胞の働きを活性化させ、思考、意思決定、行動や感情の抑制などの機能を持つ前頭葉(前頭前野)と、言語の理解、音、色、形の判断などの機能を持つ側頭葉の両方の機能を高めることが認められています。脳は絶えず活動し続けていますので、外から受けるストレスも溜まり続けます。絶えず活動し続ける脳機能を、瞑想によって、一時的に中断し、休息を与えることができるのです。

このように心理状態の変化や情緒的な問題に及ぼす影響のほか人間の生理機能に及ぼす影響があります。アメリカでの研究結果によると、瞑想により心臓疾患を引き起こす危険因子を取り除くことができるとか、血管を拡張して血圧を下げるということが述べられています。

人は心が落ち着いて集中している時には脳波の波動が遅くなります。脳波が高ければ心が乱れ、エネルギーの消耗も激しくなります。瞑想は脳波を低くするのに非常に有効な方法です。ホルモン分泌の調整により身体全体の機能が向上し、自律神経のバランスが良くなり、心身の状態も向上します。


≪参考文献≫
瞑想のすすめ 宝彩有菜 池田書店
ブッダの瞑想術で人生が変わる! サミート・M・クマール 主婦の友社
wikipedia
瞑想&ネタ本
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