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瞑想はサマタ瞑想とヴィパッサナー瞑想の2つに大別される。

サマタ瞑想は反復される言葉やイメージなどの瞑想対象に意識を集中し、最終的にはその対象を合一してしまうほどの深い統一状態目指していく方法。ヴィパッサナー瞑想は、今この瞬間に自分の心と体が何を経験しているかに気付き、事実だけをありのままに観察していく方法。この瞑想法はブッダが悟りを開いた時に最終的に拠り所にした瞑想法です。

サマタ瞑想は心を穏やかにする瞑想で、呼吸を数える瞑想、イメージする瞑想、TM瞑想、身体や物に集中する瞑想、マントラ、言葉を唱える瞑想などがある。座禅を組んで、目を閉じて行う。静かな場所で、音楽をかけたり、お香をたいたり、アロマキャンドルをともしたりする人もいま 
 
す。目を閉じて新呼吸します。呼吸に集中して、吸って吐くときに「1」と数えていきます。雑念が湧いてきても呼吸に集中してカウントし続けます。集中力が途切れた時点で終了します。

ヴィパッサナー瞑想は知恵を得る瞑想と言われています。心の状態、五感で感じられることを観察していきます。観察する対象としては、言葉、動作、体調、筋肉の緊張具合、呼吸の速さ、心の状態、頭で何を考えているかなどを観察していきます。例えば、呼吸を観察する場合、「あー、呼吸が入ってきた」「呼吸が出て行った」そう言ったことをただ観察します。その際、浮かんでくる雑念は相手にしないようにします。
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