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 「自己免疫力と自然治癒力ってどう違うの?」

この2つは一般的には同じもののように扱われていますが、厳密にいえば、「自己免疫力が強くなったために、自然治癒力が高まった」といったように「原因(自己免疫力)」と「結果(自然治癒力)」の関係です。

「自己免疫力」とは毒素や病原菌など、外から侵入する異物に対する抵抗力(免疫機能)です。例えば白血球などがその役目を果たしています。ウイルスなどが体内に侵入すると、たちまちのうちに襲いかかって退治してしまいます。リンパ液は身体の中の浄化システムを担っています。よく風邪をひいたときに耳の下のリンパ腺が腫れることがありますが、その部分で毒を浄化して、それ以上の侵入を阻止しているわけです。
 
がん細胞を殺すナチュラルキラー細胞と呼ばれるマクロファージも免疫機能のうちの一つです。

各種の酵素も免疫の働きをします。唾液こそ最高の「免疫システム」です。唾液の酵素は「噛む」ことによって大量に分泌されます。

このように自己免疫力が高まると、自然治癒力が働いてくれるわけです。自然治癒とは何の薬をつけなくても勝手に治っていくメカニズムです。例えば転んでひざをすりむいた時でも、傷口をなめるだけで、唾液に含まれた酵素が病原菌を殺す役目をして、自然に治っていきます。あるいは血が出ても血小板が集まり、空気に触れることにより固まってやがてかさぶたを作ります。その間に内側の皮膚を再生させます。このように自然治癒力が働いていきます。

自然治癒力が働くためには、自己免疫力が高まっていかなければなりません。その自己免疫力は血液が浄化されることによって強化されます。血液が汚染されると、毒素などを排出する血漿も汚染され自己免疫力が低下されます。血管中に老廃物が浮遊して、免疫細胞が毒素や病原体を攻撃する妨げにもなります。

現代では、血液を汚染する最大の原因は心因的なストレスだと言われています。喫煙の習慣、薬や食品添加物あるいは農薬などの化学物質も血液を汚染します。放射能や電磁波障害ももちろん影響を及ぼします。


≪参考文献≫
ヒーリング 草野巧
50ism
wikipedia 
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