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 レイキ(霊気)とはなんでしょうか?
「優れた神聖な宇宙エネルギー」とか「宇宙に満ちる生命エネルギー」とか言われていますが、このエネルギーがいつどのようにして発生したかは、誰にもわかりません。しかし宇宙空間に不思議なエネルギーが存在することは、昔から世界各地で体験的に知られていました。

このエネルギーを、ある国ではプラーナと呼び、別の国ではマナと呼び、プネウマ、バラカ、ムゲベ、ハシナ、オキと呼ぶ国もあり、中国では気、日本では霊気と呼んでいました。このエネルギーは宇宙に満ちており、完全な状態で体内に取り込めば、内在する生命力を高めることができるとされていました。

 
レイキヒーリング(霊気療法)は、その霊気とつながることにより、触れたものなどすべてを癒すヒーリング技法です。レイキヒーリング(霊気療法)では、基本的にハンドヒーリングがメインですが、息などを用いて癒す技法なども含まれています。

このように様々な名前で呼ばれていたり、エネルギーに対する理解が異なったりしていても、宇宙に満ちる生命エネルギーの存在はあらゆる地域で認知され、活用されていました。現在レイキ(臼井レイキ)と呼ばれて世界に普及しているのは、1922年(大正11年)臼井甕男氏が創始(東京青山原宿で臼井式霊気療法学会を設立)した癒しの技法ですが、このようにエネルギー自体は有史以前から存在すると考えられており、日本でも霊気の名で活用されていたものです。

霊気五原則(臼井甕男氏の五戒)というものがあります。これはレイキヒーリング(霊気療法)の生き方の基本として示されたものです。

内容は、

招福の秘法 万病の霊薬

今日丈けは、(今日だけは)
怒るな (怒るな)
心配すな (心配するな)
感謝して (感謝せよ)
業をはけめ (仕事に励め)
人に親切に (人に親切であれ)

朝夕合掌して心に念じ口に唱えよ

となります。

五戒の言葉は平易ですが、実行することの困難さは容易に予想できます。誰でも怒りや恐れから離れたいと願っていますが、それが難しいのは潜在意識の深いところから湧き上がってくる感情だからです。「朝夕合掌して心に念じ口に唱えよ」と言うのは、これを潜在意識にきちんと刻み込み、不調和な感情を自然な形で手放していこうというノウハウです。

レイキヒーリングの特性は、「結果をコントロールしようとしない」ことです。コントロールとは病気を治すこと、痛みを和らげることを目的にすることです。この場合、コントロールの対象は病気や症状など表面化しているものですが、認識できるものがすべてではないため、不完全なヒーリングになってしまいます。

2つ目の特性は「必要な時、必要なことが起こる」ということです。例えば仕事熱心で猛烈に働いている人がいて、いずれ身体を壊すことがだれの目にも分かる状況でしたが、止めても本人は聞きません。この場合身体には知性があるので、痛みをおこしたり、運送障害を起こしたりして、強制的に休ませることがあります。それをヒーラーが治してしまうと、本人はまた無理をしてしまいます。治すことが大事なのではなく、気づきが起きるようにすることが大切です。

そしてもうひとつ「ヒーラーとヒーリーが、同時に癒される」ことです。ヒーラーはレイキを中継する役割を担って、ヒーリーの自己治癒力を高めていくわけですが、その過程でヒーラー自身にも健康と言う恩恵がもたらされます。

レイキヒーリング(霊気療法)を行う際は、基本的に手を用いて行います。指を密着させてふんわりと卵を持つような感じの手で患部に触れます(フェザータッチ)。指を広げるとエネルギーがもれてしまいますので注意が必要です。両手でやったり、片手でやったりします。場合によっては、両手を重ねて強力にエネルギーを送るということも行います。また、気功などでは、左手でエネルギーを受けて右手で送る、といわれていますが、レイキヒーリング(霊気療法)では、あまり意識しません。


≪参考文献≫
レイキヒーリング(霊気療法)の基礎知識
wikipedia 
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ホメオパシーとは
カテゴリートップ
ヒーリング ストレスケア

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