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ダイエット 食事
ダイエット 食事 : 野菜から食べる、朝食には牛乳… 夏太り防ぐ食生活
投稿者 : koichikm 投稿日時: 2013-08-21 09:25:15 (880 ヒット)

汗だくになる真夏はやせやすいと思いがちだが、そうとも限らない。夏は脂肪を燃やして熱を作る必要がなく、自然に体が消費するカロリーである基礎代謝が下がる。加えて「食べやすいから」と食生活が麺類などに偏り、冷えたジュースなどをたくさん飲むと、肥満を招きやすい。「夏は太りやすい」と認識し、食生活から見直してみてはどうだろうか。

 炎天下に外出したので、食欲が湧きにくい。食事はのどごしがよく、あっさりしたそうめんにしよう。キンキンに冷えたスポーツ飲料を飲めば熱中症予防になる。夜は冷たいビールがよい――。

■基礎代謝、冬より1割少なく

 こんな食生活を送っている人がいるかもしれないが、そこには肥満の危険が潜んでいる。そうめん2束を1人分として食べると、300キロカロリーを超える。2人前を食べ、おかずを加えると、1食で1000キロカロリーを超えることも。そうめんの多くは製造過程で油が使われており、「あっさり」のつもりが思わぬ高カロリーになりかねない。


感想:非常にわかりやすい解説ですね。夏は冬に比べて代謝が下がる傾向にあり、結果として太ってしまうんですね。夏はどうしてもそうめんなどの麺類に走りがちですが、インスリンの過剰分泌を考えると、少し控えめにして、サラダなどを一緒に、そして食べる順序まで気にして食べるようにすべきですね(管理人)


この記事に関する詳細リンクは↓
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO58620520X10C13A8MZ4002/



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