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その他 : 22時以降の食事で太る理由って? 夜遅く食べても太らない4つのコツ
投稿者 : koichikm 投稿日時: 2013-08-27 10:34:48 (844 ヒット)

「夜遅くに食べると太る」というのは、昔からをよく言われていることだ。夜遅い時間に食事をすると、昼食から時間が空(す)きすぎて余計に空腹を感じ、ドカ食いの危険性がある。また、夜遅くだと大量に食べなくても、なぜかどんどん体重が増加してしまうことが多い。さらに、夜遅くに食べると朝おなかが空かないので、朝食を抜くことにも。

太るピークは22時〜午前2時

炭水化物(糖質)と脂質は、身体を動かすのに必要なエネルギー源。しかし、夜遅くに食べると、大抵あとは寝るだけだ。ご飯やパンなどの炭水化物、揚げ物や脂肪分の多い肉など油っぽいモノを食べると、エネルギーとして消費されず、脂肪として体内にため込まれる。結果、体重が増えてしまう。

注目したいのが、人間の遺伝子に結合している「BMAL1(ビーマルワン)」というタンパク質。これには、脂肪をため込むための酵素を増やす働きがある。つまり、「脂肪を蓄積せよ!」という司令塔の役割を担っている。しかも、体内リズムと密接な関係があり、時間帯によって増減。昼に少なく、夜に増えるという特性がある。


感想:
お肌のゴールデンタイムと呼ばれる22時〜2時のあいだ。この時間帯は睡眠をとるようにいわれていますが、脂肪の蓄積に関しても重要な時間帯になっているのですね。この時間帯入る前に夕食で摂ったものが消化吸収されているのがベストですね。夕食はなるべく早めに、どうしても遅くなりそうな場合は、夕方に軽く摂って遅い時間は控えめにするというのがいいですね(管理人)


この記事に関する詳細リンクは↓
http://news.mynavi.jp/news/2013/08/26/003/index.html



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