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投稿者 : koichikm 投稿日時: 2013-05-03 09:01:50 (383 ヒット)

私たちは、何かと生産性向上を迫られる文化の中で暮らしています。自分の時間内でアウトプットを増やし、さらに多くの仕事に取り組むことができれば、それに越したことありません。ところが、『Be Excellent at Anything』の著者であるTony Schwartz氏によると、そのようなアプローチは生産性を下げるだけなんだそう。この記事では、その理由に迫ってみます。

きちんとした休息を取らずに1日を過ごそうとすると、エネルギーの「ペース配分」ばかりが気になり、(故意に)力をセーブしてしまいます。

これをやると、驚くほどポテンシャルが低くなります。本来、身体の自然なリズムに合わせれば、集中力は瞬発的に90%にまで高められるはずなのに、1日を通して25%程度に抑えられてしまうのです。その結果、自分のすべてを出し切れないばかりか、回復のための休息を取ることもできなくなってしまいます。


感想:私はだいたい2時間に1回ぐらいの感覚で休憩をとるようにしていますが、これは生産性というよりは、長時間同じ姿勢でいると疲れてくるという理由からです。このレポートでの提案は大変興味深いですね。2時間続けて仕事をしていると、途中で集中力が途切れて他のことを考えてしまいます。90分やって15分休憩。さらに昼寝の時間も思い切ってとる。試してみたいと思います(管理人)


この記事に関する詳細リンクは↓
http://www.lifehacker.jp/2013/05/130502energy_management.html


投稿者 : koichikm 投稿日時: 2013-04-25 09:40:53 (415 ヒット)

こんにちは。メンタルトレーナーの森川陽太郎です。

あなたは今まで「緊張して失敗したこと」はありますか? きっと、あるはずです。でも、緊張しないことなど不可能ですし、誰でもするものです。では、緊張した時にうまく実力を発揮できる人とできない人は、どこが違うのでしょうか。

緊張に対する一般的な認識は「悪いもの」「してはいけないもの」が大半だと思います。しかし、スポーツの世界で、勝負強い選手、大舞台で活躍できる選手は、緊張に対する認識が他の人とは異なります。今回は緊張に対する認識を改めたことで、これまでにない成績を残した体操選手を例にお話します。


感想:
「緊張するな」「あせるな」と思うとよけいに緊張したり、あせったりしてしまうのものです。「思考」はコントロールできても、「感情」をコントロールすることはできません。「刺激に対する自然な反応」なんですね。「緊張してもそれなりにできるな」という成功体験を積んでいくのが効果的ですね。やはり場数がものを言いますね(管理人)


この記事に関する詳細リンクは↓
http://www.lifehacker.jp/2013/03/130328tense_power.html


投稿者 : koichikm 投稿日時: 2013-04-20 09:02:49 (359 ヒット)

私事ではあるが、大変忙しい。大学での授業もあるし、研究室の学生たちとの議論、論文執筆。講演で全国を飛び回り、テレビの収録、原稿の締め切りもある。

そんな中で、私がほとんどストレスを感じないのは、ふりかえってみると、脳科学のおかげだと思う。

私の人生を考えてみると、30歳くらいまでは、案外イライラしていた。神経質で、いろいろなことを気にして、そのせいか身体にも影響が出ていたように思う。

象徴的だったのが、身体検査で、よく心臓が引っかかっていたことである。幸い、精密検査をすると何もない。今考えれば、メンタルなストレスが影響を与えていたのではないか。

それが、偶然かもしれないけれども、脳科学を始めた30歳くらいから、あまりストレスを感じなくなった。自分の好きなことを始めたから、という効果もあるかもしれないが、そもそも人間の脳はどのようにして働いているのか、知識と研究経験を得たということも、大きかった。


感想:
人は他人との比較でストレスを感じる。他人に勝とうと思ったり、他人をうらやましく思ったり、誰かに(他の人より)よく思われたかったり。「今、自分ができることに最善を尽くす。」「結果はどうなろうと仕方がない。諦める。」といった「自分を信じる」という生き方がストレスを軽減できるのだなと思います(管理人)


この記事に関する詳細リンクは↓
http://president.jp/articles/-/9184


投稿者 : koichikm 投稿日時: 2013-04-16 09:05:20 (341 ヒット)

何をするにもまったくやる気が起こらないという日もあります。そんな時は大きな仕事やタスクにはできるだけ手をつけないようにしましょう。やる気を出すために色々なハックを試してみたものの、かえって裏目に出てしまい何だかやりきれない気持ちになることもあります。

そんな時は、無理にやる気を出そうとせずにあきらめて散歩でもしに行くといいという記事が生産性向上系ブログ「99u」にありました。時に、散歩から帰ってくるとやる気になっていることだってあります。


感想:
「やる気の出ない時は、思い切ってあきらめてしまう。」これは「とにかく少しでも初めて見る」というのと対極の考え方ですね。生産性を考えると「切羽詰まってくるとやらざるを得なくなる」といった「夏休みの宿題」的な考え方に似通っているのでしょうか。本当に必要なことであれば、いつか自然とエンジンが再点火されるということでしょうか(管理人)


この記事に関する詳細リンクは↓
http://www.lifehacker.jp/2013/04/130415sometimes_giving_up_is_the_best.html


投稿者 : koichikm 投稿日時: 2013-04-12 10:31:16 (384 ヒット)

こんにちは。マリアージュカウンセラーの斎藤芳乃です。

 4月に入り、新入社員が入ってきたり新しい部署に配属されるなど、皆さんそれぞれが新しい人間関係になじもうとされているところだと思います。

 こうした大切な機会には、無理することなく周りと楽しくコミュニケーションしていきたいですよね。

 けれども、期待が膨らむ一方で、どうしても対人関係が苦手…という方もいらっしゃるでしょう。

* 仲良くなりたいけれど、どうしても心を開くのが怖い
* 周りの人と盛り上がって話をしたいけれど、どうしても緊張してしまう
* いつも相手の機嫌を伺っていないと不安で仕方がない
* ありのままの自分、本当の自分が出せない
* 思っていることをそのまま言葉にして伝えることができない
* 他人が怖く、気楽に自分から声をかけられない

 こんな悩みをかかえていませんか。


感想:
対人関係において、恐怖感、緊張感を持ってしまう人は、どうしても自分を良く見せようとする気持ちが強く働きすぎるようです。「自己承認」、自分が真面目に取り組んできたものをただ認める。対人関係においても、まず自分の立ち位置を定めるということが大切なようです。大変参考になります(管理人)


この記事に関する詳細リンクは↓
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20130409/150221/?P=1&ST=career


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